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“こだわり派”のための家 | 注文住宅 愛知県豊橋市 神谷綜合建設

“こだわり派”のための家

“こだわり派”のための家

「家は外観やデザインよりも、とにかく頑丈で快適であるべき」

「構造や性能も大切かもしれないけれど、おしゃれでない家は許せない」

 

性能こだわり派とデザインこだわり派との間で、よく交わされる議論です。

でも、考えてみれば「性能」と「デザイン」は、どちらも家にとって大切なこと。
両方欲しいというのは、決して欲張りなことではありません。
それなのになぜ、どちらを選ぶかという議論が、しばしばなされるのでしょうか。
その理由は、デザイン性と性能の両方を兼ね備えた家を建てられる建築会社が、意外に少数だという事実にあります。

言ってみれば、建築会社に力がないために、お客様はどちらを重視しますか?という選択を迫られてしまっているのです。

カミヤの家は1980年代に誕生して以来、ずっと「デザイン」と「性能」、両面を追求してきました。
そのために、こだわってきたことが3つあります。

  • 一つ、デザインは設計士がすること。
  • 二つ、現場を管理する現場監督が、家づくりのすべてに精通していること。
  • 三つ、優れた技術と品格を備えた職人を厳選すること。
 

「デザイン」と「性能」両面を追求

3拍子揃って、はじめて家はおしゃれで、頑丈で、快適なものになる―。
それがカミヤの家づくりの信念です。
どこを見られても、何を聞かれても、私たちは胸を張ってお答えできる自信があります。
ぜひ、見学会に足を運んでいただき、あなたご自身の目で私たちの家づくりを確かめていただきたいと思います。

 

代表取締役 神谷善照  

「みなさまの“こだわり”にお応えできる家づくりを」

■ voice 代表取締役 神谷善照 /一級建築士

「こだわりのある家づくりをしたい」。神谷綜合建設では、そんな思いで様々な体制づくりを進めてきました。

とにかく自分が納得できるいい住宅を建てれば、いいものを求めるお客様は自然に集まってきてくださるはずだ。その志を胸にここまでやって来ました。 おかげさまで、常にお客様の夢のために動いてくれる3人のアドバイザー、3人の個性的な設計士、気概あふれる4人の現場監督、お引き渡しの後もしっかりとケアをしてくれる元大工のメンテナンス係と、私のうるさい注文をかえって喜ぶような腕自慢の大工たちが揃い、お互いに切磋琢磨しながら家づくりに取り組んでくれています。

カミヤの家が得意とするのは、骨太の構造を持ち、木のぬくもりがあり、自然素材に癒される家。プライバシーを確保しつつ空間につながりを持たせた、光があふれる住まいです。

そしてお客様が安心して快適に暮らせる様、私自らが研究し、今では全棟に構造計算をして、耐震性能は最高等級の3が確保できる様に、断熱は次世代省エネ基準をクリアできる様、外からではわからない部分にもこだわって、家づくりに取り組んでおります。

それに加えて、私はこれからの住宅は環境と健康がキーワードになると思っています。そのために、カミヤの家では太陽光発電、蓄熱式暖房や、通気断熱WB工法を積極的に採用しています。 デザインのよさはそのままに、環境・健康に心を配った家―。

カミヤの家は、みなさまの描く家づくりへの夢に応えるために日々研究を重ねつつ、進化してまいります。

 

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頑丈で・快適な家づくりのために−カミヤの家のこだわりの工法

  • P.V.ソーラーハウス(太陽光発電・蓄熱式暖房)

ソーラーハウスとは太陽エネルギーを利用して、高熱費の削減と環境負荷の 軽減を計る住宅の事です。太陽光発電に加え、暖房や給湯などのシステムを 組み合わせる事で光熱費を削減する事ができます。カミヤの家では、こうした 設備類に加え、家そのものの断熱性能を向上させる事で、より良い住環境が 生まれ、結果的に省エネルギー=温暖化防止につながると考えています。

詳しくはこちら「P.V.ソーラーハウス協会」

  P.V.ソーラーハウス
  • 二重通気断熱WB工法

例えば夏の場合。通気層のおかげで、窓を閉め切った状態でも、家の中には 常に新鮮な空気が流れ、湿気や有害物質を外部へ放出しているので、お出 かけから帰った時でも、あのムッっとした感覚が有りません。逆に冬は形状記憶 合金の働きで通気口が閉まり、通気層は保温層へと変身します。 まるで呼吸をしているようなWB工法の家は湿気を溜込まない仕組みなので、 住む人にとって心地良いのは勿論、構造材にとっても敵となる湿気を逃がして くれるので、長持ちする、家自身が健康的な住まいなのです。

詳しくはこちら「通気断熱WB工法」

 

設計士が家づくりに必要な理由
専務取締役 芳賀弘保  
専務取締役 芳賀弘保
/チーフ設計士(一級建築士)

家をつくるのに設計士がなぜ必要かというと、お客様の「こうしたい」を形にするだけではなく、さらにそこにプラスαの提案ができるのが設計士だからだと、私は考えています。

お客様がしたいことを何でも取り入れれば、満足できる家ができるかというと、そうでもありません。お話をいろいろと伺う中で、お客様自身も気づいていなかった願いや夢に気づき、それを形にして初めて、「そうそう、こういう風にしたかったんだ」となることが少なくないのです。

そのために必要なのは、とにかく時間をかけること。何度も何度もプランを書き直すのは、大変な作業ではありますが、それをしておかないと、先々に迷いが生じてブレが出てくるので、絶対に必要な作業です。お客様も「悪いから」などと遠慮せずに、どんどん本音をおっしゃってください。何と言ってもたいせつな、ご自分のお家なのですから。

“生みの苦しみ”という言葉がありますが、設計もまさにそう。その人にとって気持ちのいい家は一人一人違うわけですから、それをどうやって引っ張り出すかを考えると、夜も眠れないこともあります。でもそれだけに「できた!」と思えた時の喜びは、言葉にできないほど大きいものです。

神谷綜合建設にはいま女性設計士の白井美幸、設計事務所出身の山田晃靖、そして私こと芳賀の、3人の設計士がおり、それぞれの個性を活かした仕事をしています。“デザインと住み心地のバランスがとれた家に住みたい”とお考えの皆様、ぜひ私たちにご相談ください。プロとしてお役に立てることを、心から願っています。

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