



















神谷綜合建設さんに出会ったのは、ハウジングセンターなどを2年くらい廻った後のことでした。それだけ長く展示場通いをしていると、最初はどの住宅メーカーの家を見てもすごいなあと言っていたのが、だんだん飽きてくるんですね。そして街を歩いていてもこれはA社の住宅、あれはB社の住宅と言い当てられるようになってくる。そうすると何だか面白くないと言うか、あれほど素敵に思っていた展示場の家が色あせて見えてきてしまって…。
それは、私たちが特に"人と違った家に住みたい"と思っていたせいで、どんな人にも当てはまることではないと思うのですが。
とにかくそんな状態の時に、偶然仕事で訪ねたお宅が、カミヤの家でした。「この家いい。めちゃめちゃいい!」。その日以来、私たちはカミヤの家にぞっこんになってしまいました。
しかもちょうど同じ頃、妻の母が「すごくいいモデルハウスがあったよ」と教えてくれました。よく聞いてみると、それがカミヤの家。偶然もここまで重なれば、もう必然ですよね。ホームページで検討した後、私たちは神谷綜合建設さんにプランと見積りをお願いすることにしました。


そうは言っても、家を建てるのは一大プロジェクトですから、念には念を入れて、ハウスメーカー、工務店、神谷綜合建設さんの3社にプランと見積りを依頼し、比較検討することにしました。
そして出てきたプランを見た時、神谷綜合建設さんのものが、ほかとは全然違うことに驚きました。わくわく感がいっぱいで、"みんなと同じような家には住みたくない"という私たちの思いを、見事に具現化したものでした。ここで建てたい!と心から思いましたね。
両親は私たちと違い、当初はハウスメーカーの方が安心なんじゃないの、と言っていました。特に耐震対策がきちんとなされているかが心配だったようです。けれどそれも、神谷さんが建築中の現場を見せてくれたことで、すっかり解消しました。神谷さんはこちらが不安に思っていることを、一つ一つ丁寧に解消していってくれます。そういうところも、安心できる要素のひとつでしたね。


家を建築中に、大工の友達が見に来たことがあったんです。彼が「ものすごく仕事が丁寧だね。下地材をふつう4カ所しか留めないところを、6ヵ所留めているよ」と驚くのを聞いて、やっぱり神谷さんにお願いしてよかったと思いました。
設計に関しても、とにかく思いつくままに要望をわーっと並べたのですが、きちんと取り入れてくれ、むしろ、よりブラッシュアップしたものを提案してくれました。他社では話し合いを重ねるほど妥協する方向に話をもっていかれることが多かったので、会社によってずいぶん違うんだなと驚きましたね。
完成して1年半ですが、非常に満足して暮らしています。と言うよりも、わが家がますます好きになっているという感じかな?長い時間をかけましたが、途中で妥協せずに頑張ってよかったです。これからも末永いおつきあいを、よろしくお願いします!



最初は別々に暮らした方が気楽かな、なんてふたりで話していたのですが、息子夫婦から「一緒に住んでほしい」と言われた時は、やはり親としては嬉しかったですね。
二世帯住宅を建てるためのぴったりな土地がなかなか見つからなくて、苦労もしましたが、最終的にはこんなにいい場所が見つかって幸運だったと思います。
住宅会社については、私たちは知識がなかったものですから、CMなどで目にするような大手のハウスメーカーが安心なのではないの?と正直なところ思っていました。でも息子たちが「どうしても神谷綜合建設で建てたい」と言うのを聞いて、若い人たちに任せようと決心したんです。
結果的にはその決心は大正解だったと思います。施工中は毎日のように建築現場に通っていたのですが、それはよくやってくださいました。注文だって細かいものから大きなものまで(笑)、いっぱいしたのですが、全部かなえてもらいました。
どんな注文をしたかですか?
たとえばお客様がお見えになった時に、玄関から和室に直接行けるようにして、でも家族だけの時は、リビングと和室は開け放して一続きの空間にしたいとか、収納はたくさんほしいけれど、収納スペースが目立ちすぎるのはいやだとか、キッチンに大きなコルクボードを造りつけにしてもらって、メモを貼り付けたいだとか、ほかにもいろいろです。
思った通り、いえ、それ以上の出来上がりにしてくださったので、とても快適に暮らさせてもらっています。
南に面したリビングは、冬でも日中は暖房が要らないくらいあたたかいし、デッキとつながっているので広々と感じるでしょう?デッキで洗濯物を干しているかたわらで、孫が遊んでいる時など、「ああ、幸せだなあ」って感じますね。
ちょっとわからないことや、不安に思うことがある時は、電話すればすぐに神谷綜合建設さんは来てくれますから、そういう点でも安心して、毎日を楽しく過ごしています。

