ホスピタリティの心

 

深い知識と夢を引き出す力…
そして、ホスピタリティの心

お客様にとって、工務店やハウスメーカーの窓口となるのが営業スタッフです。
納得し、満足できる家づくりを進めていくための第一歩は、良い営業スタッフと巡り会うこと。
家づくりを力強くサポートしてくれるプロを見つけ出し、夢を楽しく膨らませてください。

お客様に対する姿勢

不安の解決、夢の具体化
家づくりをサポートするのが役目です

家づくりで一番迷うのは、どの会社に頼めばいいかということでしょう。もちろん技術力やデザイン力も重要ですが、何より大切なのは「ここなら安心して任せられる」と心から思える会社に頼むこと。まずはお客様にとっての窓口となる営業スタッフの人間性や相性を、しっかりと見極めてください。

では、「良い営業スタッフ」とはどういう人でしょうか。

どの工務店・ハウスメーカーでも、お客様との契約を得ること、つまり「家を売ること」が営業スタッフの主な業務になります。ただし、売ること自体が目的になっている会社もあれば、業務を通してお客様の家づくりをサポートしていくことに心を砕く会社もあります。お客様にとって、後者の営業スタッフのほうが心強いことは間違いありません。

家づくりに対するお客様の不安を解消し、具体的な悩みがあればこれを解決する。さらに、お客様が思い描いている夢をふくらませ、具体的なプランへと結びつけるお手伝いをする…。プロとしての知識やノウハウを生かして家づくりに伴うマイナス要素をプラスに転化させ、納得と満足を得られるようにお手伝いしていく人。それが良い営業スタッフです。

  良い営業スタッフとは…

 

営業スタッフの力

プロとしての深い知識
お客様とのコミュニケーション力

お客様の不安や悩みを解消し、夢を引き出して具体化する営業スタッフには、2つの力が求められます。

1.家づくりの知識

専門知識を持つのはプロとして当たり前のことですが、家づくりには幅広い分野がからんでくるためすべての内容に精通するのが難しいのも事実です。また業務の分業化を進めた結果、営業スタッフが工事現場の様子をよく知らなかったり、お引き渡し後のやり取りをアフターフォロー担当者だけに任せていたりする会社は珍しくありません。

でも、良い家をご提案していくには、営業スタッフ自身の総合的な知識は欠かせません。どのように家を建てていくのか、お引き渡し後にお客様がどのように生活していらっしゃるか、家をどのようにメンテナンスしていけばいいのか…。営業スタッフがこれらを知っていれば、最初の段階から安心してご相談いただけます。

2.コミュニケーション力

お客様は、必ずしもご自分の要望をすべて口にされる訳ではありません。ご自身でも意識していない潜在的な要望を持っている場合もあれば、打ち合わせの場でなかなか口にできない場合もあるからです。特に二世帯住宅では、互いの家族に遠慮して本音を言いにくいという状況も出てきます。また要望を集めてみると、あちらとこちらが両立しないなど、すべてのご要望を実現するのは難しいものです。そこで、数ある要望の優先順位を整理していく作業も大切になります。

営業スタッフは、お客様が口にされた要望をそのまま聞き入ればよい訳ではありません。声にならない希望まできちんとすくい上げ、暮らしのなかで何を大切にされているのかを汲み取っていく。時にはプロとして良いと思う方法をご提案する。そんなコミュニケーション力を備えた営業スタッフこそ、お客様の信頼も得られるのです。

  営業が求められる2つの能力 家づくりに関する総合的な知識 コミュニケーション能力

 

神谷綜合建設の場合  
神谷綜合建設の場合

真摯にお客様と向き合い、心から満足していただける家づくりをお手伝いしたい…。そんな思いを胸に、私たち神谷綜合建設の営業スタッフは日々取り組んでいます。

営業部 中川 信   営業部

中川 信

「営業の担当者が家づくりのことをよく理解しているかどうかは、会社選びをする際の重要な要素になります。私たち神谷綜合建設の営業スタッフはその点、現場に詳しいのが特長の1つ。私自身、もともとは現場監督になりたかった現場志向の人間なので、平日は作業着で現場に…なんてこともしばしばです。営業スタッフらしくないとも言えるかもしれませんが、現場の知識を踏まえてお客様のご相談にのってまいります。

私たちの提示する資料は少し専門的すぎるかもしれません。でも、私たちがご説明していくうちにお客様もどんどん意味を理解されるようになり、家づくりがさらに面白くなっていきます。私たち営業スタッフも、できるだけわかりやすく図や書類の読み方をお伝えしながら、楽しい家づくりをサポートします」

営業部 大谷 哲弘   営業部

大谷 哲弘

「『○○したいな』『○○はいやね』…。会話に出てくるちょっとした一言が、お客様の潜在的なご希望を映し出しているものです。これを逃さず、プランに反映するよう心がけています。

長く愛着をもって住み続けていただくには、完成した時に満足できるだけでなく、雨漏りや不具合を起こさず、生活しやすい家をつくり上げることが大切です。常に技術的な改善を意識しながら取り組んでいく姿勢が欠かせません。その点、神谷綜合建設のスタッフは、社長から営業、設計、現場までいつも家づくりを考えている人ばかり。家づくりが好きという思いもお客様と共有しながら、満足いただける家づくりを目指して日々取り組んでいます」

営業部 小林 隆之   営業部

小林 隆之

「規格商品と違い、住まう人のこだわりや想いが反映されたオーダーメイドの建物であること。注文住宅の良さはそれに尽きると思います。私は大学卒業後に現場監督と大工を経験しその後、一級建築士の資格を取得しました。家づくりのプロとして、建築の幅広い専門知識がなければお客様に良いご提案はもちろんできませんし、逆にお客様のこだわりや想いを正しく現場サイドに落とし込むこともできません。

カミヤの現場はとにかく雰囲気が抜群です。現場監督も大工も、とにかく良いものを作ろうという共通意識があります。そんな現場とお客様とを私がつなぐことによって “かゆいところに手が届く”。そんな存在でありたいと思っています」

営業部 河合勇治   営業部

河合 勇治

「デザインや機能性、安全性など、カミヤの家の魅力はいくつかありますが、個人的には家の顔でもある外観にひかれます。年月をたっても色あせない、普遍的なデザインは多くのお客さまをひきつけるのだと思います。『家は3回建てないと満足できない』と言われます。しかし、実際3回建てることは難しく、お客さまが1回で満足いく家を建てられるようにすることが、私たち営業の役割だと思っています。

とは言え、神谷綜合建設に入社したばかりなので、今は先輩のサポートをしながら勉強の日々です。お客さまの立場に近い存在を生かし、業界の慣習にとらわれず、お客さまに寄りそいながら、責任感を持って家づくりをしていきたいと思います」

営業部 井上奈奈   営業部

井上 奈奈

「内装仕上、カーテンや照明、家具など、お客さまのインテリアの相談をはじめ、完成見学会や南瓦町スタジオといった展示場のインテリアコーディネートも担当しています。家は建物ができたら完成ではなく、そこにインテリアが入ることでグッと素敵な空間に変わるところに、この仕事の面白さがあります。お客さまの好みを反映するのはもちろん、お客さまの雰囲気、選ばれた家の素材などを参考に、コーディネートをご提案します。だから、趣味や好きなものをどんどん教えてください。それらをもとに、プロとしてしっかりご提案させていただきます。

営業部では唯一の女性になるので、インテリアだけでなく、家事動線や収納のことなど、何か気になることがあれば気軽に相談してくださいね」

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