内観集 玄関・ホール
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#829豊橋 住吉の家
天然乾燥ヒノキの香りに包まれる玄関ホール。古民家の灯りと漆喰壁が紡ぐ上質な出迎えの空間
玄関扉を開けた瞬間、爽やかな木の香りが漂う「カミヤの家」の玄関ホール・アプローチ実例です。
足元には、じっくり天然乾燥させて精油分と美しいツヤを保った「無垢ヒノキフローリング」を贅沢に使用。真っ白な漆喰調の塗り壁には間接照明を施したニッチ(飾り棚)を設け、一輪挿しが絵画のような美しい陰影を浮かび上がらせます。
壁面に添えられたクラシカルな照明は、建て替え前の古民家で大切に使われていたブラケットライトを再利用したもの。家の歴史と物語を優しく受け継ぎ、住まう人と訪れる人を温かく出迎えてくれる気品に満ちた佇まいです。

#834豊橋 高師石塚の家
知人の想いを紡ぐステンドグラスと光の演出。仕事場兼自宅として来客を心地よく迎える玄関ホール
自宅が仕事場にもなる暮らしに合わせて、来客への「おもてなし」と「機能性」を両立させた「カミヤの家」の玄関プランです。
一番のこだわりは、知人の方が心を込めて作ってくれたというオリジナルのステンドグラスを嵌め込んだ造作ドア。天井に仕込んだ柔らかなコーブ照明(間接照明)が美しいガラスの表情を引き立て、足を踏み入れた瞬間に上質なぬくもりを感じさせてくれます。
また、シューズクロークなどの土間収納はあえて扉をつけないオープン仕様に。来客からの視線を程よく遮りつつ、空気の通り道を確保することで、靴のニオイや湿気がこもるのを防ぐ設計工夫を取り入れています。デザイン性と心地よさが同居する、職住一体の住まいです。

#778豊橋 嵩山の家
モルタル土間に木の温もりと緑が映える。造作ベンチとアイアンパイプが紡ぐスタイリッシュな玄関
異素材の組み合わせと洗練された造作美が目を惹く、「カミヤの家」の土間玄関実例です。
すっきりとしたモルタル仕上げの土間に、空間を絵画のように彩る横長のスリット窓を配置。周囲の豊かな緑と自然光を招き入れ、明るく開放感あふれるアプローチを創り出しました。
立ち上がりや荷物置きに便利な造作ベンチには、天井まで伸びるブラックのアイアンパイプをあわせて空間のスタイリッシュなアクセントに。大容量のセパレート型シューズボックスもオリジナルの製作建具で統一し、生活感を感じさせない上質な木のモダン空間に仕上げています。

#737田原 浦の家
大判タイルの気品と造作カウンター。バイクガレージまで直線で繋がる回遊土間動線の玄関
ギャラリーのような美しさと機能的な生活動線を両立した、「カミヤの家」の土間玄関実例です。
床面には落ち着きのある300×600角のグレータイルを敷き詰め、壁面には季節の飾りや器が映える上品な木目の造作カウンターを配置。将来的にアクアリウムや水槽を置く暮らしも見据え、カウンターまわりにはコンセントも増設しています。
奥へと続く土間アプローチの先には、大容量のオープンシューズインクローゼット、さらにその奥にはご主人専用の「バイクガレージ」へと直接つながる贅沢なレイアウト。家族の脱衣・収納動線を賢く分けることで、生活感を感じさせない洗練された玄関美を保てます。


#452 豊橋 小池の家
米ツガ板張りの天井とスケルトン階段が魅せる。光と木のぬくもりに満ちた和モダン玄関ホール
扉を開けた瞬間、伸びやかな奥行きと木の意匠美に圧倒される「カミヤの家」の玄関ホール実例です。
天井には美しく流れる木目が魅力の「米ツガ材」を贅沢に張り巡らせ、空間をダイナミックに彩る「木製スケルトン階段」をレイアウト。フロートデザインの下駄箱下に仕込んだ間接照明が足元をやさしく照らし、奥へと優しく視線を誘導してくれます。
正面の繊細な格子戸や階段脇の大開口から豊かな自然光が差し込み、黒のアイアン手すりが凛としたアクセントを添える、洗練された和の空間です。


#546豊橋 高師の家
中庭の大開口から光が降り注ぐ玄関ホール。黒スチール階段とエアコン内蔵の造作家具が映えるモダン空間
中庭から注ぐ圧倒的な自然光と、洗練された造作美が心地よい「カミヤの家」の玄関アプローチ実例です。
最大の魅力は、中庭に面した大きなFix窓と視線を遮らない黒スチールのスケルトン階段。光と視線が奥まで心地よく抜け、開放感あふれるアプローチを創り出しています。正面奥の壁面には美しい木目の板張りを施し、オリジナルの木製時計と上部の間接照明が温かみのある表情を演出。
手前のロータイプシューズボックスには繊細な格子デザインをあしらい、内部にエアコンをすっきりと内蔵。玄関ホールから階段を通じて吹き抜け上の2階リビングまで温風を届ける、見た目の美しさと快適な空調動線を両立させた賢い設計です。

#666豊橋 井原の家
杉板天井と障子の光が誘う、茶室手前の待合土間。伝統と現代が美しく響き合う和モダンの玄関
おもてなしの心と和の意匠を美しく結びつけた、「カミヤの家」の玄関・アプローチ実例です。
奥に控えめな佇まいを魅せる茶室へのアプローチとして、情緒あふれる土間と「待合(まちあい)」ベンチを配置。天井には豊かな風合いの杉板を張り巡らせ、障子窓から漏れる柔らかい自然光が静けさと気品を引き立てます。
玄関正面には雛人形や五月人形などを飾れるディスプレイコーナーを設け、季節のしつらえを愉しめる設計に。現代的なフローリング空間から土間、本格茶室へと心地よくグラデーションを描く、洗練された動線設計です。




























































































