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WB工法①【河合】

2021/10/25(月) 営業部 河合の日記

こんにちは。神谷綜合建設の河合です。

 

今回は、先日に続きまして「WB工法」について構造の仕組みから

ご説明させていただきます。

 

 

まずは「壁の中の通気性」が違います。

 

まず下の通気口から空気が入り、床下の冷えた空気と混ざって壁の中を上昇します。

 

壁の中で自然な空気の流れができることにより、焼け込みの熱も和らぎ、熱気の影響を

受けにくい快適な室内になります。

 

 

さらに各通気口に気温の変化で伸縮する形状記憶合金を使用し、一定の温度に応じて

通気口が自動で開閉するといった発想により気密性と通気性を兼ね備えた構造が実現。

 

 

これにより気温が低下すると、各通気口は自動的に閉じ、冷気の侵入を防ぎます。

壁の中の空気を動きにくくすることで層ができ、室内暖房の熱が逃げにくくなるので

断熱性がアップします。

 

夏の通気性に対して、冬は気密性が高い家へと変化するのがWB工法の大きな特徴の一つです。

 

 

ですが実はこれだけではありません。

次回はそんなWB工法の特徴についてもう少しお話しできればと思います。

 

 

 

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