迷ったら透明ガラス【大谷】
家づくりでは、「透明ガラスと型ガラス、どちらにしますか?」と打ち合わせする事があります。
私は基本的には、迷ったら透明ガラスをおすすめしています。
理由としては、窓の価値は光を入れることだけでなく、景色や外とのつながりをつくることだと思うからです。
実は私の自宅は、廻りは隣家に囲まれていて天窓が二か所ついております。
住む前は明るくて良いなと期待していましたが、住んでみると
①夏暑すぎる ②星や空をあんまり見ない ③雨漏りリスク等、気になるようになりました。
正直無くてもよかったかもしれない・・と感じています。
ただリビングや壁の透明な窓は違います。
①庭の景色や季節の変化も楽しめる、
②雨が降っていることに気付きやすい。
③防犯上も有利な場合がある。
型ガラスだったら窓をつけなくてもいいのでは? とさえ考えてしまう事もあります。
もちろん、風を取り入れたい時や、採光上必要な窓はありますが、
特にFIX窓で型ガラスは必要ないのではと思ってしまいます。
(光は入りますが、景色も取り込めず、風も通せません)
そして何より透明ガラスは後からカーテンやフィルム張り等で視線対策ができますが、
最初に型ガラスにしてしまうと後で透明にすることが難しくなってしまいます。
家づくりで大切なのは窓の数ではなく、
「その窓が何を意味するのか」 だと思います。
窓をつけるなら、ぜひ景色を楽しめる窓にすることをおすすめします。
6月13日14日の見学会場ではそんな借景を取り入れた透明ガラスがございます。


断熱性・機密性
断熱等性能等級6(HEAT20 G2)
神谷綜合建設の家は標準仕様でUA値0.46以下となる断熱等性能等級6(HEAT20 G2)の性能値をクリアしています。
《2025年の平均はUA値0.4》
数値では現れない、「冷たくない、寒くない、じめっとしない」工夫も動画でご紹介しています。ぜひご覧ください。

気密も大切 C値0.2~0.3台
UA値は机上の論理。
実際の施工精度を表すC値は0.2から0.3台(実測値)を確保できる現場の力も自慢のひとつです。
耐震性・制震性
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耐震は品確法の「等級3」 建築基準法と品確法、二つの耐震等級がある中で、神谷綜合建設の家は「品確法の耐震等級3」を全棟で取得。
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制震システムを標準採用
更に、住友理工の木造住宅用制震システム、TRCダンパーを標準で採用。
繰り返しの地震に対する対策として、評価を頂いております。
そして、地震がいつくるか誰にもわからない中で、劣化しては意味がありません。
新築時の性能がいつまで経っても変わらない「長持ちする工夫」をしながら、安心できる注文住宅を提供しています。
※「長持ちする工夫」は動画でも詳しく説明しています。
耐久性・メンテナンス
見えなくなる部分だからこそ、材質と施工にこだわります
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住まいの構造は、建ってしまうと目に見えず、後から確認することも困難です。
※1 ご要望に応じて他の断熱材を使用することも可能です
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充実したアフターサービス
カミヤの家では20年にわたる無料の定期点検を行い、建てた後もお客様と繋がり続け、価値ある建物が長持ちするようサポートしていきます。

健康性
寒い冬でも、廊下や浴室、トイレまで「温度差」のない暖かな暮らし
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リビングは快適でも、部屋を一歩出ればまるで別世界のように暑かったり寒かったり――特に寒さの不快感は温度差で生まれます。23度→20度に移動すると寒く感じますが、20度→20度ではそれを感じません。 |
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新鮮な空気を取り込みながら、花粉はしっかりシャットアウト
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気密性の高い現代の住まいに、換気システムは欠かせません。しかし、新鮮な空気と一緒に花粉やホコリが入り込んでしまうのは困りものです。 |
熱交換換気扇で叶える、省エネな暮らし
外の空気を取り込みながら、室内の快適な温度を逃さない――それが「熱交換換気扇」の特長です。
通常の換気では、せっかく暖めた(または冷やした)空気がそのまま外へ出てしまいますが、熱交換換気扇なら排気の熱を利用して外気を室内温度に近づけてから取り込むため、冷暖房の効率が大幅に向上。
その結果、光熱費を抑えつつ、家中どこでも快適な温度を保つことができます。環境にも家計にもやさしい、省エネな暮らしを実現します。
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生きているように呼吸をする家 通気断熱WB工法 |
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通気断熱WB工法を取り入れたカミヤの家の「深呼吸したくなる家」は100年持つことを確信しています。
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