また新しい言葉!?「GX ZEH」って何?

公開日:2026/07/10(金) 更新日:2026/07/10(金) 社長 神谷の日記今日の「カミヤの家」

みなさん、こんにちは!
神谷綜合建設の神谷です。

家づくりを考えていると、

「ZEH」「長期優良住宅」「断熱等級6」「GX」…

次から次へと新しい言葉が出てきますよね。

「もうアルファベットばかりで覚えられない!」と思っている方も多いのではないでしょうか(笑)。

そして最近、また新たな言葉が登場しました…

その名も**「GX ZEH(ジーエックス ゼッチ)」**。

「えっ、ZEHだけじゃダメなの?」
そんな声が聞こえてきそうです(笑)。

でも安心してください。

難しい言葉が増えただけではなく、これからの時代に合わせて住宅の性能基準が一歩進化したと考えていただければ大丈夫です。

GX ZEHってどんな家?

GXとは「グリーントランスフォーメーション」の略で、環境に配慮しながらエネルギーを効率よく使う社会を目指す国の取り組みです。

その考え方を住宅にも取り入れたものが「GX ZEH」。

高断熱・高気密な住宅に、高効率な設備や太陽光発電を組み合わせ、より省エネで快適な暮らしを実現する住まいです。

一番の違いは「蓄電池」が必須になったこと

GX ZEHで最も大きなポイントは、蓄電池の設置が必須要件になったことです。

これまでのZEHは、「太陽光発電で電気をつくる」ことが中心でした。

GX ZEHでは、それに加えて、

  • 電気をつくる
  • 電気をためる
  • 電気をかしこく使う

という考え方が重要になります。

昼間に太陽光で発電した電気を蓄電池にためて、夜に使う。

電気料金が高い時間帯の購入を減らせるだけでなく、災害などで停電した際にも、照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電など、普段に近い生活を続けられる安心感があります。

これからの住宅は、「電気を買う家」から「電気を自給自足する家」へと変わっていくのかもしれません。

カミヤの家が考える住まいづくり

カミヤの家では、以前から高性能な住まいづくりを大切にしてきました。

断熱等級6、C値0.3を標準とし、一年中快適に過ごせる住宅をご提案しています。

GX ZEHという新しい言葉は出てきましたが、本当に大切なのは言葉ではありません。

「家族が何十年先も快適で安心して暮らせる家であること」。

それが私たちの家づくりの基本です。

GX ZEHは、その考え方をさらに後押しする新しい基準だと考えています。

まとめ

家づくりは、一生に一度の大きな買い物です。

新しい言葉や制度が次々と出てきて、「何が違うの?」と戸惑うこともあると思います。

でも、その目的はとてもシンプル。

**「快適に暮らせて、光熱費を抑え、将来も安心して住める家をつくること」**です。

GX ZEHは、そのための新しいスタンダード。

「また新しい横文字か…」と笑いながらも(笑)、これから家づくりを考える方には知っておいて損のないキーワードです。

カミヤの家では、お客様に専門用語を並べるのではなく、「なぜその性能が必要なのか」を分かりやすくお伝えしながら、ご家族にとって本当に価値のある住まいをご提案しています。

気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

断熱性・機密性


 

断熱等性能等級6(HEAT20 G2)

神谷綜合建設の家は標準仕様でUA値0.46以下となる断熱等性能等級6(HEAT20 G2)の性能値をクリアしています。
《2025年の平均はUA値0.4》
数値では現れない、「冷たくない、寒くない、じめっとしない」工夫も動画でご紹介しています。ぜひご覧ください。

 

 

気密も大切 C値0.2~0.3台

UA値は机上の論理。
実際の施工精度を表すC値は0.2から0.3台(実測値)を確保できる現場の力も自慢のひとつです。

 

 

耐震性・制震性


 

耐震等級

耐震は品確法の「等級3」

建築基準法と品確法、二つの耐震等級がある中で、神谷綜合建設の家は「品確法の耐震等級3」を全棟で取得。
一般的に、建築基準法より20%ほど強い作りになっていると言われる品確法の耐震性能。
次の地震が心配されている、この豊橋、豊川、田原周辺の三河地方では必須の強度だと考えます。
※数値では現れない、素材や工夫の違いは~構造編~動画をご覧ください。

 

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制震システムを標準採用

更に、住友理工の木造住宅用制震システム、TRCダンパーを標準で採用。
繰り返しの地震に対する対策として、評価を頂いております。

そして、地震がいつくるか誰にもわからない中で、劣化しては意味がありません。
新築時の性能がいつまで経っても変わらない「長持ちする工夫」をしながら、安心できる注文住宅を提供しています。
※「長持ちする工夫」は動画でも詳しく説明しています。

>構造編 ~長く住み続ける為に~

 

 

 

耐久性・メンテナンス


 

見えなくなる部分だからこそ、材質と施工にこだわります

 

ウレタンフォームと外壁通気工法

住まいの構造は、建ってしまうと目に見えず、後から確認することも困難です。
そこでカミヤの家では、柱、土台は、脂分が多く白蟻が好まないヒノキを使い、断熱材は隙間なく充填することができる発泡ウレタンフォームを採用(※1)。さらに、建物にとって大敵である湿気が溜まるのを防ぐために「外壁・屋根通気工法」を取り入れています。この効果は絶大で、壁内の湿気を逃がしながら、外気の影響を受けることなく、屋内の温度環境を保ちます。真夏でも屋根裏が暑くならない、真冬も床が冷たくならない。そんな快適な環境を提供できるのがカミヤの家の強みです。
そして何より、カミヤの家づくりに長年携わってきた熟練の職人が責任を持って施工。こうしたひとつひとつの積み重ねが高い耐久性を保ち、長く安心して暮らして頂ける住まいになります。

 

※1 ご要望に応じて他の断熱材を使用することも可能です

 

 

 

 

充実したアフターサービス

 

カミヤの家では20年にわたる無料の定期点検を行い、建てた後もお客様と繋がり続け、価値ある建物が長持ちするようサポートしていきます。

アフターサービス

 

 

 

健康性


 

寒い冬でも、廊下や浴室、トイレまで「温度差」のない暖かな暮らし

 

リビングは快適でも、部屋を一歩出ればまるで別世界のように暑かったり寒かったり――特に寒さの不快感は温度差で生まれます。23度→20度に移動すると寒く感じますが、20度→20度ではそれを感じません。
特に冬は「熱交換換気扇」の効果で、廊下やお風呂、洗面所、さらにはウォークインクローゼットまでもほぼ一定の温度で保たれ、そんな不快な「温度差」がほとんどありません。
そのため、ヒートショックのリスクも大幅に軽減され、安心して快適に暮らすことができます。

熱交換換気扇

 

 

 

新鮮な空気を取り込みながら、花粉はしっかりシャットアウト

 

観葉植物のあるリビング

気密性の高い現代の住まいに、換気システムは欠かせません。しかし、新鮮な空気と一緒に花粉やホコリが入り込んでしまうのは困りものです。
カミヤの換気システムは、フィルターで花粉やPM2.5クラスの粉塵を遮断。さらに「熱交換換気」によって、室内の快適な温度と湿度を保ちます。その結果、心地よい空気環境が続くだけでなく、ダニやカビの発生も抑えることができます。

 

 

 

熱交換換気扇で叶える、省エネな暮らし

 

日が差し込むダイニング外の空気を取り込みながら、室内の快適な温度を逃さない――それが「熱交換換気扇」の特長です。
通常の換気では、せっかく暖めた(または冷やした)空気がそのまま外へ出てしまいますが、熱交換換気扇なら排気の熱を利用して外気を室内温度に近づけてから取り込むため、冷暖房の効率が大幅に向上。
その結果、光熱費を抑えつつ、家中どこでも快適な温度を保つことができます。環境にも家計にもやさしい、省エネな暮らしを実現します。

 

 

 

 

 

 

生きているように呼吸をする家

通気断熱WB工法

 
WB HOUSEのロゴ

通気断熱WB工法を取り入れたカミヤの家の「深呼吸したくなる家」は100年持つことを確信しています。
空気の流れを分析し、通気性・断熱性を高品質で保ち続けているからこそ、人も家に使われている木も年中快適な環境で暮らせるのです。


 

 

 

 

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