四十九日に人型のお餅を配る風習?【大谷】

公開日:2026/04/24(金) 更新日:2026/04/23(木) 営業部 大谷の日記

先日、実家の四十九日の法要で、少し珍しい風習を行いました。

 

それは「お餅を人の形にして配る」というものです。

 

(お餅を切る時は敷居の所で、人型でも修行僧みたいに杖などもつけています。ベイマックスみたいですが)

 

 

最初に聞いた時は正直驚きましたが、実家では昔から行っているとの事。。

 

 

この人型のお餅には、厄や穢れを分けるといった意味があると言われており、

人形の考え方に近いものだそうです。  

 

腰の悪い人は腰まわりを食べたり、足の悪い人は足の部分を食べたり、私は頭の部分を少し・・

 

ただ、実家は曹洞宗ですが、正式な決まりというわけではなく、地域や家ごとの風習と

して残っているもののようです。

 

実際にやってみると 不思議な感覚もありつつ、こうした昔からの文化に触れられた

ことはとても印象的でした。  

 

また、今ではあまり見かけない風習かもしれませんが、こうした形で受け継がれていることに少し

意味を感じた一日でもありました。

 

同じ様な経験をされる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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