上棟祝詞って? 【神谷】
みなさんこんにちは、神谷綜合建設の神谷です。
今回は上棟祝詞についてのお話です!
家づくりには、いくつもの節目があります。
その中でも、私たちが特に大切にしているもののひとつが「上棟」です。
完成した基礎の上に、柱が立ち、梁が組まれ、家のカタチが一気に見えてくる日。
お客様にとって、「いよいよ家が建つんだ」と実感が湧く特別な一日です。
我々にとってもこの日はもっとも緊張感のある一日です。
実際には現場にいなくても、あの現場が今日は上棟だな!と社内のみんなが気にしています。
そして神谷綜合建設では、その上棟の日に上棟式を行い、その中で「上棟祝詞(じょうとうのりと)」を読み上げています。

上棟祝詞とは?
上棟祝詞とは、
建物の無事完成と、ご家族の安全・繁栄を祈願する儀式です。
古くから日本では、家を建てることは「人生の大きな節目」とされ、
土地や建物に敬意を払いながら、工事の安全を願ってきました。
最近では、簡略化されるケースも増えていますが、
カミヤの家ではこの時間をとても大切にしており、
一日の作業の締めに、上棟式を行い、お施主様、ご親戚のみなさん、会社の代表、現場監督、棟梁、設計担当、営業担当など、
現場に関わるみなさんで上棟を祝い、「これからこの家で、たくさんの幸せが生まれますように」
そんな気持ちを込めて、上棟祝詞を行っています。
また、現場に関わる大工さんや職人さんにとっても、
気持ちが引き締まる大切な時間です。
安全第一で、丁寧に、誇りを持って家をつくる。
その想いをみんなで共有する場でもあります。

そして、
上棟の日、笑顔で現場を見上げるご家族の姿を見るたびに、
「この仕事は、本当に人生に関わる仕事なんだな」と感じます。
一棟一棟に、想いを込める。
それが、私たち神谷綜合建設の家づくりです。
これからも、安全に、丁寧に、
そして“想い”のある家づくりを続けていきます。
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