新年のご挨拶(住宅ローン金利について正直な話)【大谷】
あけましておめでとうございます。
2026年も、家づくりを通して皆さまの安心に寄り添える一年にしたいと思います。
さて、年末から「日銀の利上げで変動金利は危ないのでは?」という声をよく耳にします。
住宅アドバイザーをしている立場として、そして自分自身の経験から、少し正直なお話を
させてください。 去年の今頃も同じ様な記事を書いてました(笑)
私は、借入当初10年固定金利を選びました。そして11年目を迎え、現在は変動金利に切り替わっています。
当時は「将来の安心を優先したい、変動金利は危ない」「皆さん、10年固定を選択してますよ」という言葉を信用し、
固定を選びましたが、今振り返ると結果的には
変動金利を選んでいた方が総返済額はすくなかったかなというのが正直な感想です。
計算してみると 11年たった今、元本残高が40万くらい多い気はします。 1年で4万程多く支払っていたのか・・と。
この経験から強く思うのは、金利の選択に「絶対の正解」はないということです。
大切なのは、
①無理のない返済計画か
②金利が多少動いても慌てず対応できるか
③不安になりすぎない選択ができているか
二ユースや噂だけで、焦って判断する必要はありません。
確かに今後、金利が少しづつ上がる可能性はありますが、「今すぐ固定にしないと危ない」という
単純な話ではありません。
2026年も、安心できる家づくりを
住宅ローンは、家を建てた後も長く続く大切な話です。
だからこそ、売る為だけはなく、安心して暮らす為の選択を一緒に考えたいと思っています。
神谷綜合建設ではスタッフによる住宅ローンシュミレーションや金利が変わった場合の影響確認を
無料で行っております。
「今のまま大丈夫か知りたい」
「固定にした場合と比べてみたい」そんな確認だけのご相談でも構いません。
本年も皆さま、よろしくお願い致します。

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