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今年の建築業界の話題を振返り…【山田】

2009/12/28(月) 設計部 山田の日記


皆さんこんにちは、設計部の山田です。


今年最後のダイアリーとなりました。
9月から始まりました、ダイアリーも今回で16回目!
当初は、続けられるか心配しておりましたが、何とか継続する事が出来ました。

続けてこられたには、様々な理由がありますが、一番大きな理由としまして、
担当させて頂いているお客様から、

『毎週見ていますよ』と言って頂けるからではないでしょうか。

私は、主に現在進行中のお客様へのメッセージという意味で、
現場の進捗状況を書かせて頂いている部分が多いので、先ほどのような一言を頂けると、
頑張って続けていこうという気持ちになります。

来年も、進捗状況の報告等をしていきますので、皆様宜しく御願いいたします。


さて、今回のダイアリーですが、今年の建築業界の話題を、少し振返ってみたいと思います。

今年は、近年の建築業界の中でも、変動の年と言っても良いのではないでしょうか。

省エネ法の改正があり、次世代省エネ基準の義務化の流れが出来ました。

長期優良住宅の普及促進に関する法律が施行され、新たな補助や税制優遇がスタートしました。

瑕疵担保履行法が施行され、瑕疵保険加入が義務化されました。

太陽光発電の余剰電力買取価格の倍価がスタート。

等など、様々な事がありました。


他にも、最近話題の住宅版エコポイント制度があります。
日々アンテナをはりめぐらせていないと、ついていけなくなってしまいそうです。


①の省エネ法改正等は、当初、義務化対象が大手ビルダー(ハウスメーカー等)としていた為、
我々、工務店が義務化されるまでには、もう少し、時間的猶予があると思っていました。

ここにきて、住宅版エコポイントの発行対象が発表され、木造新築の場合、
省エネ法のトップランナー基準相当の住宅』又は、『省エネ基準を満たしたもの
となりましたので、早急な対応を求められる事になりそうです。

もともと 『カミヤの家』 では、標準の仕様として、省エネ基準に近い断熱仕様としていましたので、
仕様的には、さほど難しい話ではないようですが、まだまだ不明確な事が多い為、現在確認中です。

エコポイント制度に関しては、ポイントの発行方法や還元方法等、まだまだ未定な事も多いのですが、
近日中には、正式発表されるようです。

少し、専門用語が並んでしまい、解り難い方も多いと思います。
上記内容等で、詳細をお知りになりたい方は、お気軽にご相談ください。



ここで話題がかわりますが、
①浜名郡新居町 二世帯住宅 T様の現場報告です。

先週末、お施主様と現場にて、外部廻りの色調の打合せを、させていただきました。
外壁の色や屋根の色等、今までも何度か打合せをさせていただきましたが、
カットサンプル等を使い、実際の見え方や色合い等を確認していきました。



現場も、屋根下地まで完了しました。年明けには、中間検査を実施する予定です。


他の現場、
②豊橋市 二世帯住宅 T様の現場ですが、
土地の開発工事の関係で、工事着手が少し遅れています。
地盤調査と、地盤補強方法の検討までは、出来ていますので、もうすぐ着工となります。
年が明けて、準備が完了次第、着手する予定ですので、楽しみです。


もう一つ完成間際の現場、
③豊橋市 住宅 M様の現場です。



外構工事と内部の一部の工事を残すだけとなりました。
年が明けて、残工事が完了次第、完了検査を実施する予定です。


最後まで読んで下さり、有難うございます。
先週は、クリスマス等もあり、色々と子供の成長ぶりを書こうとも思ったのですが、
あまりに長くなりそうでしたので(毎回親バカですみません)、我が家の行事は省略しました。

皆様

『よいお年をお迎えください。』

来年も宜しく御願いいたします。



◆◇住まい・デザイン・注文住宅・二世帯の暮らし  カミヤの家◆◇

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