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我が家もDIY ~PARTⅡ~  【中川】

2010/08/27(金) 営業部 中川の日記




こんにちは、神谷綜合建設の中川です。




まだまだ暑い日が続きますね。


二川の旧道沿いに夏期のみ営業するかき氷屋さんあるのご存知ですか。
普段は製菓屋さんを営まれている脇で、毎年この時期営業しています。



地元では夏の名物になっていまして、私共もこのエリアでの活動は結構盛んなので、
どうにも暑さに負けてしまいそうな時は、涼を求めに立ち寄ったりもします。



今シーズンはなかなか寄る機会がなかったのですが、今日、今年初めて行ってきました。
僕は今年はこれが最初で最後になりそうな感じですが、皆様も冷たいかき氷、いかがですか。




今日の話題は、DIY~PARTⅡ~と題しまして、(PARTⅠは→こちら
我が家のお盆休みの出来事をひとつご紹介したいと思います。



今回つくってみたのは「流しそうめん」セット。


連休に遠方から妻の友人が訪ねてくる事になっていたので、
何かおもてなしを、と考えた時に思いついたのが流しそうめん。



手っ取り早くやるには雨どいなんかを使えば手軽だとは思ったのですが、
せっかくなので本格的に、と言うことになり、竹を割って作ることにしました。



そうめん流すには結構な太さがいりますので、まず5~6メートルある竹を切り倒しまして、
持ち運びがしやすいように、一番太い所を2メートルに切り落としました。


そして、その2メートルの竹をなたで半分に割りまして、
それから節をおもいっきりハンマーでたたき落として、と。



実はここまではそんなに大した作業ではないのですが、ここからが非常に大変。


そのままでも使えなくもなさそうだったのですが、雑な仕上げにはしたくないとの事で、
「思い通りにつくりたい」と、ここから作業は妻にバトンタッチしました。



カンナとノミで丁寧に節やささくれを落とし、最後にやすりをかけて完成。

2年ほど前に竹の床材を使わせて頂いたお住まいがありましたが、
その床材にも引けを取らないほど、美しくつややかに出来上がりました。



そして夕食はお目当ての流しそうめん。


でも子供たちは食べるよりもすくいあげる事の方が楽しく、
気がつけば器がそうめんで山のように盛り上がり、器に入りきらないとなると、
こんどは流れるそうめんを直接口に運んで食べている始末。



まぁ、あまりお行儀の良い行為ではありませんでしたが、
でもここの所で一番の笑い声を聞いたような気もしました。



我が家もそんなに頻繁に使うものでもありませんので、
ご希望がございましたらお貸し致します。気軽に声をお掛け下さい。


結構楽しい、夏の思い出でした。




神谷綜合建設   中川






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神谷綜合建設は豊橋市にある工務店です

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