2027年エアコン問題【大谷】

公開日:2026/02/08(日) 更新日:2026/02/08(日) 営業部 大谷の日記今日の「カミヤの家」

 

豊橋で新築を考えている方へ

 

2027年にエアコンが高くなるかもしれません

 

2027年からエアコンの省エネ基準が厳しくなる予定で、

今の価格帯のモデルが減り、全体的に価格が上がる可能性があると言われています。

 

・今より高性能になる

・でも本体価格は上がりやすい

 

という流れです。

 

6畳用等の安価なエントリーモデルが高額になる、もしくは消えていく形になってくると

予想されます。

 

 

新築の場合はエアコンを複数台入れることが多いので、

1台の差額が意外と総額に響きます。

 

 

ただしここで大事なのは、家の断熱性能。

 

神谷綜合建設の家は断熱等級6が標準仕様なので、

 

・冷暖房がよく効く

・ 設定温度を強くしすぎなくていい

・ 光熱費が抑えやすい

 

というメリットがあります。

 

同じエアコンでも、家の性能で効き方はかなり変わります。

 

ちなみに先日、引き渡ししたばかりのお客様から「この1月でも朝と夜は18度くらいになりますが

ほぼ無暖房で20度キープしております。」驚きの連絡がありました。

 

 

間取りだけでなく、

「設備の選びどき」と「家の性能」も合わせて考えると、

あとからの満足度がぐっと上がりますね。

 

 

気になる方は、打ち合わせのときに気軽に聞いてくださいませ。