2027年エアコン問題【大谷】
豊橋で新築を考えている方へ
2027年にエアコンが高くなるかもしれません
2027年からエアコンの省エネ基準が厳しくなる予定で、
今の価格帯のモデルが減り、全体的に価格が上がる可能性があると言われています。
・今より高性能になる
・でも本体価格は上がりやすい
という流れです。
6畳用等の安価なエントリーモデルが高額になる、もしくは消えていく形になってくると
予想されます。
新築の場合はエアコンを複数台入れることが多いので、
1台の差額が意外と総額に響きます。
ただしここで大事なのは、家の断熱性能。
神谷綜合建設の家は断熱等級6が標準仕様なので、
・冷暖房がよく効く
・ 設定温度を強くしすぎなくていい
・ 光熱費が抑えやすい
というメリットがあります。
同じエアコンでも、家の性能で効き方はかなり変わります。
ちなみに先日、引き渡ししたばかりのお客様から「この1月でも朝と夜は18度くらいになりますが
ほぼ無暖房で20度キープしております。」驚きの連絡がありました。
間取りだけでなく、
「設備の選びどき」と「家の性能」も合わせて考えると、
あとからの満足度がぐっと上がりますね。
気になる方は、打ち合わせのときに気軽に聞いてくださいませ。
