プチ二世帯住宅 【中川】
こんにちは、神谷綜合建設の中川です。
■ 厳しい寒さの中、安全第一で「上棟」へ
今週は大変な冷え込みですね……。
カミヤの家では、今週、上棟が三件あります。
この極寒の中での作業となりますが、
大工さんたちが怪我をしないよう、
何よりも慎重に進めてもらいたいと願っています。
■ 最近のトレンド:なぜ今「二世帯住宅」なのか?
最近の新聞記事で目にしたのですが、
いま「二世帯住宅」を検討される方が増えているそうです。
実は我が家も、妻の母と同居する「プチ二世帯」。
実際に暮らしてみて感じるメリットはたくさんあります。
-
安心感: 一人で暮らしてもらうより、目が届くので安心
-
子育て支援: 共働き世代にとって、親御さんに頼れる部分は本当に助かる
こうした「支え合い」が見直されているのかもしれませんね。
■ カミヤの家が誇る「300件」のノウハウ
一時期、カミヤの家でも全体の60%が二世帯住宅
という時代がありました。
最近は少し減少傾向にありましたが、
私たちはこれまで恐らく300件ぐらいの二世帯住宅を
手掛けてきております。
僕もざっと思い起こしただけでも、
60棟ぐらいの二世帯住宅を担当しており、
プランニングの際はそれぞれのご家庭で、
色々なことを意識して提案していたことを思い出します。
例えば…
-
プライバシーをどう確保するか?
-
家事動線をどう分ける(あるいは繋げる)か?
-
将来のライフスタイルの変化にどう備えるか?
色々な観点がありますが、カミヤの家は実績豊富なので、
こうしたプランやノウハウの蓄積には、かなりの自信があります。
二世帯住宅をご検討中の方は、一度カミヤの家の提案を
試してみる価値があるかもしれません。
■ まずはお気軽に「参考資料」から
「いきなりプラン相談はちょっと……」という方もご安心ください。
モデルハウスはいつでも、ご見学OK。
ご予約時に、備考欄などで「二世帯住宅に興味あり」
と一言コメントをいただければ、
ぴったりの参考資料をご用意してお待ちしております。
ぜひ、弊社のモデルハウス「南瓦町スタジオ」へ、
温まりに来る感覚で足をお運びください。


カミヤの家の特徴は「人」
神谷綜合建設は1989年の創業以来、東三河で永きにわたり家づくりを続け、新築は900棟以上、増改築やリノベーションは1,000件を超え(2025年1月現在)、多くのお客さまと共に歩んで参りました。私たちの家づくりの最大の特徴は「人」にあります。
たてる「人」
◆
◆
◆
![]() |
家づくりの主役は、お客さま 施工が始まると、お客さまには工事中の鍵をお渡しします。 主役はやっぱり、お客さまです。
|
つくる「人」
◆
◆
◆

職人と共に、お客さまを支える
家は完成して終わりではありません。お湯が出ない、電気がつかない、ドアが壊れた…。そんな突然のトラブルにすぐ対応できる体制を整えています。
長年一緒に家づくりをしてきた大工や職人たちは、親子二代にわたり現場を支える人も多く、「お施主さまが困っているならなんとかする」と頼もしい仲間ばかり。施工エリアを会社から車で1時間以内に限定しているのも、迅速に駆けつけられるようにするためです。
つくる人たちへの信頼があるからこそ、自信をもって提案できます。
![]() |
お金の使い道まで透明に ご契約前には必ず詳細なお見積もりを提示し、部品ひとつまで明朗会計でご説明します。
300円の部品から柱一本まで、何にいくらかかるのかを丁寧にお伝えするのは、お客さまの大切なお金を預かる責任があるから。
|
携わる「人」
◆
◆
◆
チームデザイン
カミヤの家には、現場監督4名・設計3名・営業3名・インテリアコーディネーター1名が在籍し、それぞれが年間8〜9棟を担当しています。
敷地調査は設計と営業が行い、ご要望をヒアリングしてプランニング。契約、着工後は現場監督、インテリアコーディネーターが加わり、6〜8回の打合せを重ねながら、必要に応じて現場で仕様を確認し、図面を更に進化させていきます。
![]() |
![]() |
![]() |
家づくりは図面ができれば終わりではありません。素材や色、家具や照明器具など、細部によって印象は大きく変わります。だからこそ、難しいご要望も大歓迎。こだわりを楽しみながら、私たちと一緒に世界に一つだけの理想の住まいをつくりあげてください。
![]() |
紹介が生まれる「人のつながり」 同規模の住宅会社の紹介率が10〜20%程度といわれる中で、カミヤの家は毎年45%以上。
|







