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古民家風+モダン WB工法の住まい

豊橋市T様邸

「古材を活かした和モダンな空間では、
時間の流れもゆったりと。」

白と黒、蔵をイメージしたという外観のT様邸。
引き戸を開ければ、そこには小さな隠れ宿のような、しっとりとした空間が広がっています。
柱や梁をあらわしにし、古民家で使われていた建具もぴったりとはまり、"懐かしさ"と"モダン"が融合した個性的な住まいになりました。

 

玄関

玄関

静謐な雰囲気を漂わせる広い玄関は、古い民家で実際に使われていた建具がアクセント。たたきには「洗い出し」という手法が用いられており、どこか昭和の香りが…。

玄関

 

玄関

●玄関を入って正面の引き戸を開けると子供部屋。半透明の扉ごしに、子供たちの気配が感じられます。

玄関

 

2階への階段脇に設けられたトイレと手洗いコーナー。陶器の洗面ボウルがおしゃれです。

 

子供部屋

子供部屋

真ん中にスタディコーナー、両端に寝室を配した子供部屋。じつは奥様のお腹には2人目のお子さんが。この部屋がにぎやかになるのも、もうすぐです。

   

● 獅貴くんの居る場所が、
ベッドの足元になる予定。限られたスペースを有効に使う工夫です。

 

 

  階段  

階段

階段の前には引き戸をつけて、暖気や冷気が逃げるのを防いでいます。

 

 

2階リビング

リビング

T家の中心となる2階リビングは、がっしりとした木組みと存在感たっぷりの囲炉裏が特徴です。キッチンカウンターも「和」の雰囲気で素敵。

 

● 太い木の梁は、「見上げていると心が落ち着く」と奥様もお気に入り。

 

和室

和室

小上がりになった和室は、手足を伸ばして寝転んだり、書斎として使ったりと大活躍。吊戸棚の奥に窓を設け、採光をしっかり確保しています。

1/ 段差が生み出すスペースは、すぐに取り出したいものを入れておけるスペースとして有効利用。

2/T様邸はWB工法を採用。自然素材を利用して家の中は常に新鮮な空気が流れています。

 

 

 

豊橋市T様の家づくり体験記

 
  • ご主人

「京都や高山が大好きなんですよ。落ち着いた雰囲気で、囲炉裏の似合う家にしたかった」

  • 奥様

「大黒柱のあるような古民家にあこがれていたから、いまとても満足して暮らしています」


出てきた図面を見てびっくり。ことごとく要望が叶えられていたんです

家がほしいと思って、最初はハウスメーカーと話をしたんです。でも図面を引いてもらっても、何だか全然納得できなくて…。その時に感じたのは、ハウスメーカーって結局自分たちのスタイルというのが決まっていて、そこにこちらが合わせていかなくてはならないのかなという窮屈さでした。

そうこうしているうちに、妻が職場で「神谷綜合建設という会社が、いい家つくってるよ」という噂を聞き、ホームページを見て問い合わせをしました。見学会にも足を運んで、うん、確かにいい家をつくっている会社だなと思い、一度プランを提案してもらおうということになりました。

設計担当は芳賀さん。私たちは、この際だから願いを全部言っちゃえ!という感じで、自分たちでも厚かましいと思うくらい(笑)、要望を伝えました。どんな要望だったかですか?「敷地は30坪だけど、駐車スペースは2台分ほしい」「庭がほしい」「ベランダがほしい」「ウォークインクロゼットがほしい」「塗り壁がいい」などなど。ねっ、厚かましいでしょう(笑)。

 

ところが、出てきた図面を見て驚きました。ことごとく願いが叶えられていたんです。そんな図面を見せられたのは初めてでした。嬉しかったですね。それで神谷綜合建設さんにお願いすることに決めたんです。


夜な夜なお酒を片手に図面を眺めるのは、至福の時間でした(笑)

妻も私も、京都や高山の風情のある街並みが大好き。だから家を建てる時も、落ち着きがあって、どこか懐かしい感じのする家がいいなと思っていました。その思いを芳賀さんがしっかりと汲み取って設計をしてくれたのが、神谷綜合建設さんにお願いをした一番の理由。それまでの住宅会社では、いくら古民家調がいいと伝えても、なぜか近代的な家のプランが出てきていましたから。こちらの希望しているものを的確に掴んで図面に反映させるのって、住宅会社ならどこでもできるというわけではないのですね。とても勉強になりました。

家を建てている間は楽しかったですよ。細かいことをたくさん選択したり、決定したりしなくてはならないのですが、私たちにとっては、そのプロセスはとても楽しいものでした。毎日お酒を片手に図面を眺めて、ああでもないこうでもないと考えていると、時間の経つのも忘れるほどでした。

 


要望に対して、一生懸命に走り回ってくれる会社 

わが家を象徴しているのが囲炉裏です。地元で無垢の木の手作り家具を手掛けている、竹内家具店にオーダーしてつくってもらいました。あえてダイニングテーブルを置いていないのは、部屋を広く使うため。そのために囲炉裏も大きめサイズにしてもらいました。

古い民家で使われていた建具も、いい雰囲気を出しているでしょう?探してきてくれたのは神谷綜合建設さんですよ。神谷さんは、私たちが「こうしたい」と言ったことに対して、本当に一生懸命になって何とかしようとしてくれる会社。その前向きな気持ちがあるから、ほかとは一味違った建物を建てられるのかもしれませんね。

この家はずっと住み続けても、古いという感じがしないだろうと思うんですよ。むしろ、時間が経つほどに味が出る家だと思います。そういうところも気に入っています。
じつは建ててからも、神谷綜合建設さんのモデルハウスや見学会にはお邪魔しているんです。どの住まいもそれぞれに素敵ですが、帰ってくると「やはりわが家が一番だな」と思いますね(笑)。そういう日の夜に飲むお酒はまた、格別にうまいんですよ。

 

たいへん満足して暮らしています!

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